「職務経歴書ってどうやって書けばいいの?」
「職務経歴書は、自動作成ツールで作成してもいい?」
転職相談を受けていると、こうした声を本当に多く聞きます。
ですが「自動作成ツールによる職務経歴書」では、その人自身の強みやアピール力が非常に弱いことが多い。

職務経歴書で絶対に損してる…
そんな人は8割くらい!
でも「あなたの魅力や行動」が書類上で伝わる…そんな職務経歴書が作れたら?

書類選考の通過率は「職務経歴書の改善」で
グッと引き上げられます!
大事なのは、書き方の基本ルールと流れ。
これを知れば、誰でも「伝わる職務経歴書」が作れます。
この記事では、採用担当者の目を引く、かつあなたの強みが伝わる職務経歴書の作成方法を解説します。
はじめに|職務経歴書は転職活動の「エントリーシート」万全の対策を行おう!

新卒で「エントリーシート」を提出した方も多いと思いますが、転職活動時の「エントリーシート」は職務経歴書。
非常に重要な書類ですが「残念な職務経歴書」を書いている求職者は、エージェント時代からの体感を踏まえると8割以上います。
なぜ「残念な職務経歴書」になってしまう求職者が多いのか?
それは「職務経歴書の書き方を知らないこと」「職務経歴書の添削不足」が原因です。
採用担当者は1枚あたり最大数分しか読みません。一目で「強み」が分かる書き方を意識しましょう。
そのためには、採用の実務を知ることが近道!

エージェントとして、採用代行を行なってきたから分かる!
「採用実務のリアル」を分かりやすく、ざっくり解説します!
ざっくり解説|職務経歴書「4つの欄(職務要約、職務経歴、保有スキル、自己PR)」の書き方【考え方と例文】

「何から書けばいいの…?」「結局、自分らしさってどう伝えるの?」
この疑問を解決するために順を追って説明します。
職務経歴書はおおむね 「職務要約」「職務経歴」「保有スキル」「自己PR」 の4つで構成されます。
このうち採用担当の心をつかむ決め手になるのが 「職務要約」と「自己PR」。
ただし、ここを光らせるには“核となるエピソード”が必要です。
あなたの価値観や判断基準が伝わる出来事を思い出し、スキル・経歴 ・価値観 が一本の線でつながるように説明する。
これが採用担当に刺さる職務経歴書です!
職務経歴書の目的
あなたが「何に強みを持ち、どう成果を出してきたのか」を「応募先企業が分かるように」伝えること
分量の目安:
・20代メンバー層:A4で1〜2枚
・30代管理職 :A4で3〜4枚
形式:
・最新の経験から書く「逆年表形式」が一般的。
・Wordで作成し、提出はPDFが安心
(体裁崩れを防ぐ)
4つの欄の役割(人事目線で職務経歴書の読まれ方 “全体イメージ”を掴もう)

「どこまで見られているんだろう…?」そんな不安に、現場の視点で答えます。
一次スクリーニングは想像以上に速く、最初の10秒で不採用が決まることもあります。
採用の現場では、見る順番と重みづけが決まっています。
ここでは、私がエージェント時代に「人事の代行」として職務経歴書をチェックしていたとき、どの項目をどの順で、どの程度の重みづけで、何秒(何分)使っていたかを説明します。
その判断の実態を知れば、職務経歴書で押さえるべき要点と重要性がわかります。

超短時間だけど、しっかり見てますよ!
職務経歴書、人事はこう見てる!(時間と要点)
| 職務要約 (所要目安:10秒) | ★★★★★ | ・「全体像」と「強みの結論」を提示する。 ・仕事への向き合い方や書きぶりから、人物イメージをつかむ |
| 自己PR (所要目安:10秒) | ★★★★ | ・価値観 → 行動 → 成果 → 再現性を確認 「この人の話を聞きたい」と思えるかチェックする ・応募の動機・志向の整合性を確認 |
| 職務経歴 (所要目安:スクリーニング後5分) | ★★★ | ・要約を裏づける事実(役割・行動・成果)を時系列で検証する ・職務要約/自己PR確認後、「もっと知りたい」と感じたときに確認 |
| 保有スキル (所要目安:3秒) | ★★★ | ・求職者の保有スキルを即時把握 ・自己PRと同時に、冒頭でチェック |
この順番は「重要度」が高い順で並べています。
職務要約と自己PR・保有スキルを確認し、誤字脱字や一読して意味の通らない文章があれば即お見送り。
気になるエピソードの記載がなければ、選考の優先度はガクッと落ちます。
最短10秒後には<職務経歴>を読み込むかどうか。
つまり、書類選考合否について、概ね判断は決まっているんです。

だからこそ「基礎を徹底すること」
そして「採用人事」の目が留まるような「職務要約」と「自己PR」が欠かせない!
誤字脱字や、意味の通らない文章かの判断といった「基礎の徹底」は、ここでは触れません。
みんなが知りたいどうしたら人事の目に留まる「キラリ」と輝く職務経歴書が作成できるのか?
その具体的なステップについて解説していきます!
詳細解説|職務経歴書を「通過」させる近道は<6つのステップ>に沿った方法で進めること!
「自分らしさ」を職務経歴書上で表現し、採用担当者に伝わる形に整える近道はこれ!
以下のステップで進めてください。
相手に伝わる!最短で仕上げる「職務経歴書」の書き方
■書く順番
「保有スキル」→「職務経歴」→「職務要約」→「自己PR」
※この順番だと、思い出しやすく書き進めやすい。
書き出す際の6ステップ

- STEP1|箇条書きで端的に記載する
(「保有スキル」と「職務経歴」のみ) - STEP2|素材となるエピソードを集める
- STEP3|職務経歴も、STEP1→2と同様に行う
- STEP4|核となるエピソードを決める
- STEP5|各欄ごとに落とし込む
- STEP6|一貫性チェック

これから、各ステップごとに方法を説明するね!
STEP1|箇条書きで端的に記載する(「保有スキル」と「職務経歴」のみ)

まずは、保有スキルを端的に記載します!まず身につけたものを全て箇条書きで記載しましょう。

事実の羅列だから、カンタンに記載ができるね!
例)保有スキルの棚卸し
・Excel :VBA(マクロ)
・簿記2級
・英語 :TOEIC 700点
こんな感じで、シンプルに書きましょう!
保有スキルの棚卸し時には、なぜそのスキルを取得したのか?
応募先企業にアピールできそうな箇所はないか?を思い出しておきます。
STEP2|保有スキルを取得したエピソードを思い出す

箇条書きでスキルや職務経歴を書き出したら、次はそれを裏付ける「具体的なエピソード」を洗い出します。
ここで大事なのは、「すごい話」ではなく「リアルな事実」を具体的エピソードとして書き出すこと。
日々の業務で当たり前の仕事も、他者にとっては立派な実績になります!
エピソードで集めるポイントは「数字」「感情」「他者評価」
エピソードに説得力を持たせるには、「数字」をBefore/Afterでみせる「他者評価」を記載すると有効です。
その中で「苦手だった」という場面を「人の助けを得て改善できた」という内容も触れましょう。
この書き方は「あなたのウィークポイント」が魅力に映るテクニックです!

なぜ「弱み」を記載する必要があるの?

全てを完璧にこなせる人はいない!
だからこそ、周囲に助けを求めて業務を遂行する<協業力>が大切。
苦手を人に頼るエピソードは、<協業力>を表現するポイントになります!
【保有スキル】のエピソードの棚卸し方法!

ポイントは以下に沿って記載すること。
- 数字で成果を示せるもの
- 工夫した点、難しかったこと、それをどう乗り越えたか
- 周囲から評価された出来事
1つのスキルや業務に対して、1〜2個のエピソードがあると◎
例)Excel :VBA(マクロ)なら… (△で開きます)
- 月次集計の属人化解消をしたかった。
- VBAを知る人がおらず、独学で習得。
- 売上データの自動化で月10時間の工数削減。
- 課内の同僚や上司からも評価され、課内DX担当として任命された。
例)簿記2級なら… (△で開きます)
- 日常業務で「なぜこの仕訳になるのか?」が気になった。
- 体系的に会計を理解して、仕事の精度を上げたかったから取得。
- 勉強方法は独学、時間の捻出に苦労した。
- 終業後や通勤時間を使い毎日2時間。休日は4時間勉強。
- 勉強開始から、4ヶ月かかって取得した。
例)英語 :TOEIC 700点なら… (△で開きます)
- 英語を使った業務の担当経験はなかった。
- 「キャリアの選択肢」を増やしたいと、簿記の後に勉強を開始した。
- 初回の受験では350点だった。
- 6ヶ月勉強し、700点を取得。勉強方法は簿記と同様に行なった。
- その後、英語を仕事で扱う機会があり任されることに。

このように
「なぜスキルを身につけようと思ったのか?」
「スキルの勉強時間」
「スキル取得前後の仕事の変化」
が分かると、面接官に人柄が伝わりやすいよ!
【職務経歴】のエピソードの棚卸し方法!

「職務経歴」の場合も「保有スキル」と同じステップ!
「作業の箇条書き」→「素材になるエピソード集め」を行います。
特に職務経歴の場合には、実際に携わった業務について記載するもの。
だから、与えられた役割に対して自分がどう取り組み、どんな成果を出したのかを整理して書くことが大切!
企業の採用担当者が知りたいのは、あなたの「スキル」だけではありません。
課題をどう捉えて、どんな工夫をして、成果を出したのか?
そのプロセスを見ることで、「この人ならうちの会社でも活躍できそうだ」と判断します。
だからこそ、自分の仕事をエピソードとして思い出しながら書くと効果的です。
例)職務経歴の棚卸し
- 既存顧客への定期訪問、商品提案
- 見積書・納品書の作成、受発注業務
- 売上・顧客管理(社内システム・Excelを使用)
そして「箇条書きの棚卸し」にエピソードを追加すると、こんな感じ!
(例)既存顧客への定期訪問、商品提案のエピソード(△で開きます)
- ルート営業で、安定受注はしていたが、同じ商品提案では顧客の反応が薄れていた
- そこで、顧客の困りごとを丁寧にヒアリングし、課題に合わせた新商品の開発を社内に提案
- 新商品開発により、前年度売上10%UPに貢献
- 自社内で解決できない提案については、信頼できる他社サービスを紹介した
- その結果、顧客からの信頼性向上に貢献
- 既存顧客からのお客様紹介が増え、月1件ほど新規案件を獲得
(例)見積書・納品書の作成、受発注業務のエピソード(△で開きます)
- 顧客の困りごとを丁寧にヒアリング
- 結果、提案〜納品までのプロセスで「在庫確認」「見積もり」に1〜2日のリードタイムが発生していることが判明
- リードタイムの間のつなぎとして、顧客が他社製品を並行発注している状況だった
- 在庫確認・見積もりのリードタイム短縮を目的に、独学でExcelを習得
- 在庫管理システムから吐き出したCSVを活用し、商談の場で見積もりを提示できる仕組みを構築
- その結果、商談中に顧客の意思決定ができるようになり、受注率15%増加につながった
(例)売上・顧客管理(社内システム・Excelを使用)のエピソード(△で開きます)
- 在庫確認・見積もりに1〜2日のリードタイムが発生している課題について、同僚10名にヒアリングを実施
- ヒアリングの結果、10名全員が同様の課題を抱えていることが判明
- 顧客の声と自身の対応事例をもとに、上司へ現状共有と改善提案を実施
- 自作のExcelツール活用により、リードタイム短縮+受注率15%向上を実現した実績を提示
- 単月で63万円の売上増加につながった成果を示した
- 「課内全体に展開すれば最大で月1,134万円の売上増加が見込める」という試算も含めて提案
- 提案が採用され、課内18名の営業メンバーへツールを展開
- 課全体で月間1,500万円超の売上増加を実現
- 実績が評価され、上司から課内DX推進担当に任命
- 現在は売上・顧客管理システムの構築を主導
- システム部門・経理部門と現場営業の橋渡し役として、営業成果向上に向けた業務改善を継続中
エピソードは、「役割 → 課題の見立て → 取組み → 実績」の流れで書くと、読み手に具体的なイメージが伝わります。
「職務経歴」を書くときは、まず自分の努力や実績を示すエピソードをたくさん思い出すことから始めましょう。
思い出したエピソードの中から、「選考で特に見てほしい部分」を切り出して職務要約にまとめると、あなたの強みが伝わりやすくなります。
それ以外のエピソードも無駄ではありません。
むしろ、面接に進んだ際の「自分の仕事への取り組み方」や「課題解決への姿勢」を補強する材料として活用できます。
特に「面接でどんな実績を語りたいか?」を意識して、エピソードの“予告編”を書くつもりで整理すると、職務経歴書の評価はぐっと高まります。
STEP3|核となるエピソードを決めて「職務要約」と「自己PR」欄に記載!強みを凝縮して!

職務経歴まで記載し、エピソードをたくさん掘り起こしたところで「職務要約」に取り掛かります。
この「職務要約」が採用担当が最初に読む欄。企業分析をもとに「強み+成果+活かせる領域」をコンパクトにまとめることがポイントです。

STEP2で掘り下げたエピソードから「これなら相手に伝わる!」と感じるエピソードを選んで。
例)職務要約 (△で開きます)
大学卒業後、株式会社Aに入社し、法人営業職として2年間従事。
法人営業として既存顧客への提案活動に加え、課題に応じた新商品開発の提案や他社サービスとの連携提案を実施。顧客との信頼関係を深め、紹介経由での新規案件獲得にもつなげました。
また、在庫確認や見積業務のリードタイム削減に向けて独自にExcelツールを作成し、受注率15%向上・月63万円の売上増加を実現。ツールは課内18名に展開され、月間1,500万円超の売上増加にも貢献しました。
現在はDX推進担当として、営業支援システムの構築や他部門との業務連携を担っています。
こうした数値管理や仕組み化の経験を活かし、今後は経理分野に挑戦したいと考えています。

もし自分の「核となるエピソード」が分からなければ、転職エージェントに相談してみて!
一口に転職エージェントといっても、様々なエージェントがいるのも事実。
貴重な時間を無駄にしないために、あなたの強みの発掘力が強いエージェントをおすすめします!
特に「自己PR」については、自分の強みを記載するだけに「他者からの客観的なアドバイス」が必要不可欠です。
そのためには、カウンセリングスキルの高いエージェントに相談できるのが一番!
大手エージェントでは難しい「丁寧で親身なヒアリング」から見える「自分の強み」を見つけてみてくださいね!
STEP4|その他のエピソードを各欄に落とし込む
「核となるエピソード」が決まったら、その他に棚卸ししたエピソードで語れなかった部分を、実際に各項目に落とし込んでいきましょう!
▶職務経歴欄
箇条書き+エピソードの補足で構成すると、読みやすくなります。

(例)職務経歴欄 (△で開きます)
法人営業部 営業一課(20名)にて、法人営業担当として◯年勤務。製造業の既存顧客を中心に、機械部品の提案営業を担当。担当社数は約50社。
年間売上は約5,000万円を達成。売上目標に対し130%の達成率で、営業部内でも上位の実績を残す。
- 既存顧客への定期訪問、商品提案
- 新規開拓営業(展示会・紹介経由など(平均月1件))
- 顧客ニーズのヒアリング・提案資料作成
- 見積書・納品書の作成、受発注業務
- 売上・顧客管理(社内システム・Excelを使用)
- 社内関連部署との納期・在庫調整

特に「職務経歴欄の冒頭」には力を入れて!
職務要約では使わなかった「具体的な実績」を記載して
「どんな人なのか?」を表現してね。
STEP5|一貫性チェック

最後に、全体を通して「一貫性があるか」を確認します!

職務経歴書の「一貫性」ってどんなこと?

職務経歴書を読んでみて
「どんな人か?」
「何をしたいか?」
が伝わるかを確認することだよ!
具体的には、以下のポイントで確認してみて!
一貫性チェックのポイント
- 自己PRと職務要約、職務経歴を通して「共通する強み・価値観があるか」
- 職務経歴と保有スキルに抜け漏れはないか
- 応募先に「うちに来たいんだな!」と思わせる文章が記載されているか
応募先企業が決まっている場合には、今回応募する求人票を片手に、職務経歴書を確認!
「募集ポジション」や「募集企業」に対して適切なアピールができているかをチェックします。
例えば、以下画像の「職務要約」部分。
黄色ハイライトの部分がもし記載されていなかったら、この人はどんな転職先を希望していると思いますか。


効率化について記載されているし現職で「DX推進担当」と記載があるから
「DX担当」になりたいのかな…?
それとも「営業」かな?
この「黄色ハイライト部分」が記載されていることで初めて「経理職」として挑戦したいことが分かります。
「職務要約」で記載するのは「純粋な職務要約」ではありません。
応募ポジションに沿った形で自身がキャリア形成をしていくために「職務要約」という予告編を通してあなたは何を考え、どのような行動を取り、どのような実績を出したのか?を表現する場所です。

もし経理職への応募で「黄色ハイライト」の文章がない場合、
10秒でお見送りになる可能性が高いから注意!
例)一貫性チェックの確認|「自己PR」部分
自己PRについても、以下の「黄色ハイライト」がなかったらどうでしょうか。
せっかく「保有スキル」で「日商簿記2級」の取得を記載しても、
何を目的でどのような意識のもとに取得したのか分からず、読み飛ばされてしまう可能性が高まります。

また、画像末尾の「ピンクハイライト」については悪い例として記載しています。
前段の「職務要約」では「経理分野に挑戦したい」とあるのに、末尾の記載が抽象的すぎて今回の転職で何を求めているのかが分かりづらくなってしまいます。
採用担当は具体性とわかりやすさを求めています。
全体を1分で読んでみて「わかりづらい」と感じたら、修正しましょう!

何が改善できるか分からない…
そんな疑問を感じたら
「転職エージェントに相談」してみて!
転職エージェントの「初回キャリアカウンセリング」では、転職に必要な要素がたっぷり詰まっています。
もちろん、職務経歴書の添削もやってもらえるから活用しない手はありません。
まとめ|基本を押さえれば職務経歴書は怖くない
職務経歴書は「正解の形」があるようでいて、実はあなたの経験をどう伝えるか次第です。
この順番で整理すれば、自然と「あなたらしさ」と「成果」が伝わる職務経歴書になります。
相手に伝わる!職務経歴書作成の書き方
■書く順番
「保有スキル」→「職務経歴」→「職務要約」→「自己PR」
※この順番だと、思い出しやすく書き進めやすい。
書き出す際のステップは以下の通り。
- STEP1|箇条書きで端的に記載する
(「保有スキル」と「職務経歴」のみ) - STEP2|素材となるエピソードを集める
- STEP3|核となるエピソードを決める
- STEP4|各欄ごとに落とし込む
- STEP5|一貫性チェック
まずは一度、メモに書き出してみましょう。
必ず「自分でもここまでできた!」という手応えが得られるはずです。

最後に、第三者からのチェックも忘れずにね!
信頼できる転職エージェントに「職務経歴書」を添削してもらうことで、文章全体の一貫性をチェックしてもらえます。
また、カウンセリング能力と書類添削能力の高いエージェントが担当なら「どんなエピソードを中心にしたらよいか?」や「応募先企業ごとにどのように書き換えたらよいか?」という疑問への具体的なアドバイスが得られるはず。

ボタンに、おすすめエージェントを載せているよ!
後悔しない転職活動のために、まずは基本の職務経歴書の書き方をマスターして、いろんな方から添削を受けてみてくださいね!

